フランス菓子Maison Weniko


パティシエの日記です
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明日11/25(土)は店休日

皆様、こんにちは。
明日11/25(土)は都合によりお休みとなります。
11/26(日)は通常営業となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

また、11/27(月)には『ブレデレ』を販売する予定です☆彡
皆様のお越しをお待ちしております。

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# by weniko | 2017-11-24 19:29 | Trackback | Comments(0)

ゴッホ展に!

皆様こんにちは。今年の秋から来年初めまで、興味深い美術館展などが沢山ありすぎて・・、でもお菓子屋としても忙しい時期を迎えているので、何を見に行って、何をやめるか、というのが最近の悩みです。
先日行ってきたのが、東京都美術館の「ゴッホ展」です。本当は同じ敷地内の上野の森美術館の「怖い絵展」の予定でしたが、閉館前の夕方にも関わらず1時間待ちで、中に入っても30分しか見られないので変更しました。これはまた見に行きますが、平日でも90分待ち位になっているようです。

ゴッホ展は、タイトル通りゴッホの描いた絵がほとんどで贅沢な展覧会でした。日本の浮世絵に感銘を受けたゴッホが、「ここの風景はまるで浮世絵のようだ」と描いたヨーロッパの風景画も、私も千波湖にアルザスの風景を重ねたので「わかるよ!それ分かるよ!」と共感しながら見てしまいました。
それ以外にも大正から昭和初期にかけて、日本でもゴッホを紹介したいと考えた日本の画家や文学者の方の資料も展示されていました。この時代にヨーロッパに行き、関係者の方と交流を重ねるのは、今のように簡単ではなかったはずです。文字だけ見るとタイプライターや手書きの文字はとても冷静なのですが、よく読むと行間からは、「とにかくゴッホが好き!」という当時の方の思いが伝わってきました。好きなものに対して時間とお金と手間をかける、というのはいつの時代でも、変わらないのだなと思いました。

そしてこのすばらしい展覧会に茨城県近代美術館の所蔵品、マネの「白菊の図」も展示されています。会場内の第1章「パリ・浮世絵との出逢い」の18番です。残念なことに前期11月26日までの展示です。(ゴッホ展自体は1月8日まで)

近美にはマルシェドノエルでもとてもお世話になっているので、感慨ひとしおでした。
お時間のある方は是非行ってみてください!

※ちなみに近代美術館が改修工事の為、今年のマルシェドノエルは行われません。また来年!です。





# by weniko | 2017-11-20 15:09 | Trackback | Comments(0)

クリスマス!

これから街はどんどんクリスマス一色となりますね♪
皆様の素敵なクリスマスへのお手伝いをしたいメゾンベニコです☆彡

クリスマスケーキやMaison Weniko(メゾンベニコ)オリジナルBOX(プレゼント用)などをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

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# by weniko | 2017-11-18 11:48 | Trackback | Comments(0)

ミツバチサミットに参加して

皆様こんにちは。先日は自転車の件で、沢山の方にご心配とご協力を頂き本当にありがとうございました。警察にも紛失届を提出しましたが、残念ながらまだ見つかっていません。
ベニコの妹は東京で盗られた自転車が、兵庫県警から見つかったとの連絡がきたこともあったそうです。(その時は警察官の方がたまたま東京に来る仕事が入っていたらしく、自宅まで届けてくれたそうです。)まだ新しい自転車を買う気持ちにはなれませんので、もうしばらく探してみようと思います。

気持を変えて、先日参加したミツバチサミットの感想です。
ベニコ(文系)とマネージャーユウ(理系)では、サミットの感想が違いますので、今回は別々に書きます。
先ずはベニコの感想ですが、シンポジウムで研究者の方が、日本ミツバチの群れから新女王が誕生し、分蜂する瞬間などの映像を音とともに紹介してくださったのが、とても感動的でした。音と振動を使い分けてコミュニケーションをとっているさまがはっきり分かり、ますますいとおしくなった次第です。
そして、研究者でも養蜂家でもない私達一般人ができることといえば、蜜資源の確保です。その為にはやはり、蜂にやさしい庭づくりだそうです。以下は「生物めぐみ研究所」さんのポスターセッションからの引用です。
①花の植生は、野生あるいは野生に近い種類を優先ください。品種改良した花では蜜や花粉が少ないものがあります。
②開花期の長い花を選んで植生願います。また背丈や花の大きさの違った花の組み合わせが種類の違う花蜂を招くことになります。

農山村において土地の開発が進んでいるために、蜜源植物が大幅に少なくなっていて、むしろ最近は都会の方が蜜源が確保できるという皮肉な状況だそうです。
蜂は人間が食べている作物の1/3を受粉しているといわれ、その蜂がいなくなると果物と野菜の生産量が1/10以下になってしまうと考えられています。
そうならないためにも、お店の小さな植木鉢も蜂にやさしい環境にしていきたいです。

ユウです。ベニコがかなり長い文章を書いているのでなるべく簡潔に書きたいと思います。
まず、今回第一回というこで『ミツバチサミット』の開催も手探りだっとは思います。
会場での発表とポスターセッションがありましたが、養蜂家と研究者との間の隔たりを率直に感じました。
大学などの研究者は、医学系などでもそうですが、すぐに現場に生きるものではなくあくまで基礎研究となります。なので、知識としては勉強になりますが具体的に何をどうすればいいのかという疑問は養蜂家のポスターセッションの方が分かりやすい印象でした。
そして蜂の為に何かをしたいと思う一般の我々が何をするべきか、ということを明確なメッセージというよりは、まずは蜂のことを知ってください、というスタンスのものでした。
もちろん、その通りだと思います。ベニコが言っている通り蜂は我々が生きていくうえで、もっと言えば地球レベルで大切な存在です。そのことを多くの人が知り、行動することがとても大切なことだと思います。なので、微力ながら蜂についての情報を発信していくことに意義があると思います。

フランス菓子メゾンベニコは、日本ハチミツ養蜂家の新澤さんのお力を借りながら、何らかの発表が出来るのを目標に、もっともっと勉強してきたいと思います。

※写真の蜂は夏に日立の「海浜公園」でマネージャーユウが撮ったものです。
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# by weniko | 2017-11-17 18:58 | Trackback | Comments(0)

板橋区ときわ台のお菓子屋さん

11月19日に開店する、東京都板橋区ときわ台の
Petit Sapinさんのレセプションに伺いました。
オーナーシェフは成田博史さん。
私は、産地を訪問する会で知り合いました。
何度かご一緒しましたが、控えめだけど、とても周りに気を配る方だなというのが第一印象です。ソフトな物腰がスポンジの様で、いつ会っても気持ちの良い方でした。...
お菓子や料理も出すブラッスリーを出したいと話されていて、お父様と一緒にお店を作っている様子がFBにアップされていましたが、それが7年間もかけて作りあげられていただなんて!

当日は沢山のシェフやヘルプの方に囲まれた中で、シェフとして自分が引っ張っていくんだ、という成田さんの初めての面を見ました。
たくましかったです。

お菓子はショーケースの中から自由に選べました。どれもとても美味しくて、七個も食べてしまいました。同じ農家さんからとっている果物も、私とは違う使い方で、はっとさせられました。

池袋方面にお出掛けの際は、皆様ぜひお立ち寄りくださいね。

Petit Sapin

174ー0072
東京都板橋区南常盤台2ー21ー3

03ー6909ー3588


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# by weniko | 2017-11-17 16:46 | Trackback | Comments(0)

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