フランス菓子Maison Weniko


パティシエの日記です
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今週の営業日

2月はお休みが不定期となりますのでご了承下さい。

今週の2/1(水)~2/4(土)は営業致します。

また、2/2(木)はLa Chandeleur(ラ・シャンドルール)といって、クレープを食べる日です。
フランスではクリスマス(冬至)から40日後にあたる2月2日に『ろうそく祝別の日』という祝日があります。
2月は寒い冬を越えて春への「再生」の時期と考えられていました。
そこに清めの色であった緑のそうそくで、この日を祝うようになったそうです。
クレープの形と色は太陽を思い浮かばせ、良い天気の再来を示すことから、一年の幸運と繁栄を願って手にコインを握りながらクレープを焼く習わしがあります。
メゾンベニコでもこの日は『クレープ』をご用意します。
是非、ご賞味ください。
お待ちしております。

by weniko | 2017-01-30 18:09 | Trackback | Comments(0)

2/28,29,30『本日のお菓子』

おススメラインナップ

・イチゴパイ     550円
・イチゴのババロア  500円
・アップルパイ    450円
・ガレットデロワ(大)3500円
        (小)1200円
 ☆カレットデロワは1月いっぱいで販売終了となります。

皆様のお越しをお待ちしております。

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by weniko | 2017-01-28 16:13 | Trackback | Comments(0)

Maison Weniko 2月カレンダー

2月のお知らせ

《リンパマッサージ教室》

【日時】2/13(月)、27(月) 午後7時30分~9時

【場所】フランス菓子Maison Weniko2階

【参加費】1800円

【持ち物】

動きやすい服装(ジャージ、スウェット)

ヨガマットかバスタオル、お水

【定員】8名様程度


《ベニコの講演会》

青少年国際理解講座「自分の居場所の作り方」
日時 2017年2月19日(日) 14時から16時
場所 水戸市国際交流センター3階 多目的ホール
   (水戸市備前町6-59)
   メゾンベニコから歩いて3分の場所です。
対象 中学生・高校生
参加費 無料
人数 60人(先着順)

申し込み方法
①イベント名②氏名(ふりがな)③学年④電話番号⑤住所をPCからのEメール、またはファックス、電話、直接会場までお申し込み下さい。


《ショコラの会》

コロンビアで活躍しているCACAO HUNTER 小方真弓さん

※2月24日(金) 3時から5時
以前からご要望の多かった真弓さんのお話がメインの会です。カカオハンターのショコラを使用したドリンクやデザートを召し上がりながら、カカオについてのお話を伺います。コロンビアに生活の拠点を移されている真弓さんならではの、カカオを取り巻く世界についての本質のお話が聞けると思います。
会費は4000円、定員20名です。

※2月24日(金)7時半から9時半
初めての夜の会です。真弓さんはウイスキー等のお酒にも詳しく、今回はお酒とショコラのマリアージュについてお話しして頂きます。真弓さんの選んだお酒とショコラにあう、最上級のおつまみをご用意いたします。陽気になった真弓さんが、もしかしたらお得意のダンスも披露してくださるかもしれませんね。
会費は7000円、定員20名です。

※2月25日(土)10時半から13時
その場で挽いたカカオマスで皆さんとご一緒にショコラバーを作ります。こちらはラッピングしてお土産として持ち帰って頂きます。ご試食は作る工程をお見せしながら焼き上げたブラウニーを、デザート仕立てにしたものを召し上がって頂きます。レシピもお渡しいたします。挽き立てのカカオマスの香りと味をお楽しみください。
会費は7000円、定員16名、持ち物はエプロンです。


【ご予約】029-224-9005 またはinfo@weniko.comまで。

     お名前、ご連絡先のお電話番号、希望の会、参加される人数をご連絡ください。


皆様のお越しをお待ちしております。


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by weniko | 2017-01-28 14:55 | Trackback | Comments(0)

コラボレーションコンフィチュール第二弾

皆様こんにちは。

鉾田市にある「村田農園」さんが、今年の1月に敷地内に「畑のラウンジ Hati-Hati」をオープンされました。
いちごの販売は勿論、いちごシェークなども飲むことができます。
Hati(ハティ)はインドネシア語で心の事で、二つ重ねると「気を付けて、丁寧に」という意味になるそうです。

このラウンジにベニコのコンフィチュールが置かれることになりました。
小さい頃をインドネシアで過ごしたベニコにとっても、インドネシア語で命名されたお店の商品を作ることが出来るのは嬉しい事。やっぱり縁というのはあるのですね。

村田さんのいちごは米ぬかなどの有機肥料を使用して作られ、完熟ながらも日持ちが良く、根元まで真っ赤な大粒で甘いのが特徴です。その味を生かすために、通常Maison Wenikoで販売しているコンフィチュールよりも少し甘さを控えめにして、お酒やスパイス、ハーブなどと一緒に大人っぽく仕上げています。
白苺(ホワイトラム・ミント200g;価格1500円)と赤苺(プレーンと赤ワイン・スパイスの二種200g;価格1300円)の3種類が並んでいます。村田農園さんオリジナルの箱に入っていますので、贈り物に最適です。

そして明日1月28日土曜日テレビ朝日18時半からの「ごはんジャパン」で村田農園さんが紹介されるそうです。
是非ご覧になってください。

村田農園ホームページ
http://www.murataichigo.com/


by weniko | 2017-01-27 18:26 | Trackback | Comments(0)

お知らせ

皆様こんにちは。
水戸市の国際交流センターで、「青少年国際理解講座」の一環として、ベニコがお話しをすることになりました。対象は中学生と高校生です。フランス菓子の修業を始めたきっかけから、東京・フランスでの修行体験、水戸にお店を構えマルシェドノエルを始めたいきさつから今に至るまでのお話をします。
タイトルは自分で決めて、少し大げさだったかな・・・とは思うのですが、小学生の時は、遠足にさえも「心霊写真」の本を持参し、冬でも半ズボン・半袖シャツだった私の軸はあの時と変わらずに、今こうして社会人として働いています。
「どんな自分でも大丈夫!」と、どこでも生活できるヒントが見つけられるようなお話ができたらと思います。

青少年国際理解講座「自分の居場所の作り方」
日時 2017年2月19日(日) 14時から16時
場所 水戸市国際交流センター3階 多目的ホール
   (水戸市備前町6-59)
   メゾンベニコから歩いて3分の場所です。
対象 中学生・高校生
参加費 無料
人数 60人(先着順)

申し込み方法
①イベント名②氏名(ふりがな)③学年④電話番号⑤住所をPCからのEメール、またはファックス、電話、直接会場までお申し込み下さい。
電話029-221-1800 FAX029-221-5793 Eメール mcia@mito.ne.jp



by weniko | 2017-01-23 19:44 | Trackback | Comments(0)

コラボレーションコンフィチュール第一弾

皆様こんにちは。

茨城にお店を構えて約6年。
あちらこちらに素材を求めて、コンフィチュールを作ってきました。

今回初めて、茨城の農家さんと一緒にオリジナルのコンフィチュールをお作りしました。

まずは一つ目の農家さんのご紹介です。
以前にもご紹介したミニトマトを作っている「ドロップファーム」さんとのコラボレーションです。
ここでは最新の設備を利用した糖度の高いミニトマトを栽培しています。
アイメック(フィルム)栽培といって、土ではなく医療分野に使われていた技術を農業用に転用した栽培方法です。土での栽培と違い色々利点はありますのでご興味のある方は後述するホームページでご覧ください。

ドロップファームさんは、糖度や栄養分を上げるために水の与え方に想像を絶するような緻密な計算を行っています。他の果物もそうですが、環境が厳しいほど実は甘く美味しいものが成ります。
ハウス環境のデータ管理はコンピューターが出来ても、実際に水をどれくらいやってどの根に与えるかは人間の作業だそうです。トマト一つ一つを観察して状況を判断するのは大変なお仕事です。

そこで成った赤や黄色のミニトマトを使ってコンフィチュールを作って欲しいというご依頼があり、今回初めてコラボレーションとなりました。
ドロップファームさんで販売しているMaison Wenikoのコンフィチュールは、店頭で販売しているものと雰囲気が異なり、黒い蓋のスタイリッシュなデザインとなったコンフィチュールです。

ドロップファームさんでのみ販売されているので、是非ホームページをごらんになって下さいね。
https://dropfarm.jp/



 
by weniko | 2017-01-19 19:16 | Trackback | Comments(0)

1/16(月)本日のお菓子

イチゴのババロア!

 イチゴのフレッシュとコンフィ(シロップ煮)にしたものをピューレにしています。
 価格 ¥500

是非、ご賞味ください♪

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by weniko | 2017-01-16 11:12 | Trackback | Comments(0)

1/15(日)本日のお菓子

本日のお菓子ラインナップ

 ◎キッシュ2種(自然栽培;無農薬、無肥料の野菜使用)
    ・ほうれん草、赤茎ほうれん草、赤ネギ
    ・里芋、紅あずま、黒田五寸人参
   各¥500    
 ◎アップルパイ   ¥450
 ◎薄焼きりんごパイ ¥400
 ◎コンベルサシオン ¥450

 ※ガレットデロワ好評発売中!
    ・(大)¥3500 フェーヴ付き
    ・(小)¥1200 フェーヴ付き

皆様のお越しをお待ちしております☆
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by weniko | 2017-01-15 11:38 | Trackback | Comments(0)

「ショコラの会」開催のお知らせ

皆様こんにちは。本日は「カカオハンター小方真弓」さんのショコラの会のお知らせです。
いつもパワフルな真弓さん、今年もすでに色々な事を始められています。年々忙しさに加速度がついているようですが、先日の打ち合わせでも「水戸のお客様に会えることはとてはも楽しみ!」とおっしゃてくださっています。国籍・性別・種族を軽々と超えたところにいる真弓さんと濃厚な時間を過ごしましょう。

只今、カカオハンターのショコラも販売中です。是非事前のお勉強に召し上がってみてください。

 
 《2月24日(金) 3時から5時》
以前からご要望の多かった真弓さんのお話がメインの会です。カカオハンターのショコラを使用したドリンクやデザートを召し上がりながら、カカオについてのお話を伺います。コロンビアに生活の拠点を移されている真弓さんならではの、カカオを取り巻く世界についての本質のお話が聞けると思います。
会費は4000円、定員20名です。

 《2月24日(金)7時半から9時半》
初めての夜の会です。真弓さんはウイスキー等のお酒にも詳しく、今回はお酒とショコラのマリアージュについてお話しして頂きます。真弓さんの選んだお酒とショコラにあう、最上級のおつまみをご用意いたします。陽気になった真弓さんが、もしかしたらお得意のダンスも披露してくださるかもしれませんね。
会費は7000円、定員20名です。

 《2月25日(土)10時半から13時》
その場で挽いたカカオマスで皆さんとご一緒にショコラバーを作ります。こちらはラッピングしてお土産として持ち帰って頂きます。ご試食は作る工程をお見せしながら焼き上げたブラウニーを、デザート仕立てにしたものを召し上がって頂きます。レシピもお渡しいたします。挽き立てのカカオマスの香りと味をお楽しみください。
会費は7000円、定員16名、持ち物はエプロンです。

 ご予約は029-224-9005 またはinfo@weniko.comまで、お名前、ご連絡先のお電話番号、希望の回、参加される人数をご連絡ください。

 会場は、茨城県水戸市泉町1-3-14フランス菓子Maison Weniko二階となります。

皆様のご参加をお待ちしております。
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by weniko | 2017-01-06 16:50 | Trackback | Comments(0)

ガレットデロワ

皆様こんにちは。
明日1月6日は「エピファニー」と言って、東方から3人の王様が星に導かれてベツレヘム(イエス・キリストの生まれた町)にたどり着き、幼子イエスに贈り物を渡してその誕生を祝った日とされています。フランスでは、ガレットデロワというお菓子を食べてお祝いをします。転じて新年のお菓子という意味合いが濃くなり、1月いっぱいは作っているお店が多いように思われます。

 私が初めて仕事でガレットデロワを作ったのは、今から15年前麹町の「パティシエシマ」です。
その当時はまだまだガレットデロワの知名度も低く、島田シェフのお店でさえも一日2、3台しか売れませんでした。パイ生地を作り、成形して、表面に薄く卵黄を塗り、そこまで準備して島田シェフに渡すと、ナイフで「レイエ」と言われる模様を表面に切り込んでいきます。この模様にも意味があり、月桂樹(勝利)、太陽(生命力)、麦の穂(豊穣)、ひまわり(栄光)となります。島田シェフが何気なくさーっと引いた線が、焼き上げると美しく浮かび上がります。「表面の皮一枚をはぐような感じで」と教わり、けれども美しさの決め手となるレイエはなかなかやらせてもらえず、だから初めてレイエを任された時は、緊張と嬉しさがごちゃ混ぜになりました。
 朝突然「パイ生地を10個分用意して」と言われて、何があるんだろうと思うと、フランス大使館に持っていくために窯にギリギリ入る巨大なガレットデロワを作ったりもしました。
 フランスで修業した時は一日に20台も、30台もそれこそ飛ぶように売れていくのを目にした時、こんなにも日常に根付いたお菓子なんだと驚きました。

 今では新年のお菓子として日本でも定着していますが、それも島田シェフを中心に伝統を大切にしながら地道に作り続けてきた、長い道のりがあってのことなのだなと改めて感じます。

 ガレットデロワに入っているフェーブというのはそら豆という意味なので、今年は「そら豆」にしました。メゾンベニコでは誤飲を防ぐために、フェーブは別添えで、中にアーモンドを一粒いれたあります。切り分けた時にこれが当たった方が、その年の王様(王女様)となり、その年の幸福が約束されます。是非召し上がってみてくださいね。
ご予約も承ります。
029-224-9005又はinfo@weniko.com までご連絡下さい。地方発送も行っています。

 
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by weniko | 2017-01-05 21:22 | Trackback | Comments(0)

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