フランス菓子Maison Weniko


パティシエールのベニコとマネージャーユウの日記です
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明日のお知らせ

 最近、少し落ち着いているので、お菓子の種類も以前よりは多くなっています。
今日は、ノワゼット・ショコラを作りました。ミルクチョコレート風味です。

 ガレット・デ・ロワは知名度が低いせいか、東京のお菓子屋でもそんなに売れるものではないのですが、一月中は作り続ける予定です。

 そろそろ柑橘系が出始めてくる時期なので、来週ごろにはコンフィチュールの種類が増やせたらと思っています。
# by weniko | 2011-01-10 22:58 | Trackback | Comments(4)

Bonne Annee!!!

 新年あけまして、おめどとうございます。

本日やっと、インターネット接続完了いたしました。

まだお仕事残っているので、お知らせだけいたします。

 昨年は水曜日だけをお休みにしていたのですが、今年から、水・木と二連休にしました。仕込がまったく追いついていないからです。せっかく、ブログなどでご紹介していただき、沢山のお客様が来てくださっているにもかかわらず、商品がほとんどないという状態が続いていました、お断りするのが申し訳なく、商品の充実のため、仕込みに専念する時間を増やすことにしました。

 ただお休みでも、ノックしてくだされば対応いたしますので、どうぞ声をかけてください。

 それでは、また仕込みに戻ります。明日はゆずのケーク、チョコバナナパイなどが並んでいます。もちろん、引き続きガレット・デ・ロワもおきます。
# by weniko | 2011-01-08 20:48 | Trackback | Comments(2)

オープン日が決まりました

 半ば、強引な日取りですが、オープンのめどが立ちましたので、ご報告いたします。

 11月27日 レセプション

 12月1日・2日 オープンニングセール
 
 12月3日 お休み

 12月4日 通常営業開始

 このような感じで、進めていきたいと思っています。まだ、ダイレクトメールを作っていないので
すが、お知らせだけでもと思いました。レセプションは葉書をご持参してくださった方のみと考えていますので、ご興味をもたれた方は、住所などを教えていただければお葉書を送ります。

 オープニングは、先着順に焼き菓子のプレゼントをさせていただきます。お店では売らないスペシャルなものを・・・と考えています。

 12月4日以降、営業を開始させ、今のところお休みは水曜日を予定しています。ただ、おそらく仕込みなどで、出勤していますので、お声をかけていただければと思います。

 今日は、いまさらながら、東京リボンさんへパッケージの講習を受けてきました。丁寧なご指導のもとに十字掛けのリボンと、キャラメル包みをマスター。先生から、パッケージの奥深さを教えていただき、のしの準備など全く考えていなかったので、近々第二回パッケージ講習も予定にいれました。

 毎日、何か行動をすれば、やらなければならないことがどんどん増えていき、はたして、間に合うのかと不安になりますが、来月の今頃は、「サン・ニコラ」(アルザス地方のクリスマスです)のためのパンが焼けていますように!
# by weniko | 2010-11-05 23:04 | Trackback | Comments(5)

開店がきまりました!

 ほとんど、眠ったようなブログですみません。
やっと、やっと御報告できる日がまいりました。

現実のお店ができます。

「フランス菓子 Maison Weniko」

 場所は茨城県水戸市です。京成デパートの横です。

 なぜ、東京を離れて、水戸に出店かといいいますと、食材の関係です。基本的に国産の素材でお菓子を作ることを考えていますので、果物などが豊富なところで出店したほうがよいのではと思いました。

 物件はすでに取得済みです。来週内装業者の方と打ち合わせをして、工事に入ります。クリスマスに間に合わせるために、11月下旬にはオープンを予定しています。

詳しいことが決まり次第、順々にお知らせいたします。

 たまたま見つけた物件なのですが、アルザスの風がぴゅーっとふくのを感じました。
# by weniko | 2010-10-17 00:04 | Trackback | Comments(4)

「タルト・モルシェビル」レシピ

 こんにちは。またまたお久しぶりになってしまいました。その理由はまた別に書くとして・・・。

今日は、カフェ・キュイで好評でお客さまからも「どうやって作るの?」と質問の多かった、「タルト・モルシェビル」のレシピを好評します。

 このお菓子は、私がフランス修行時代を過ごした、アルザスの村の名前、ニーデルモルシェビルをイメージして作りました。アルザスのチーズケーキといえば、フロマージュブランというチーズを使ったものが知られています。さらに、フランボワーズなどのベリー類をはじめとして、フルーツがたくさんとれるので、クラフティも良く作られています。そこで、この二つを組み合わせて、二層のケーキを作り、アルザスの思い出を閉じ込めよう!と考えて、出来上がったものです。

 本当は、一台分はこれぐらいですよ・・・として、レシピを書きたかったのですが、あの後再度作りなおす時間がなかったので、量などは加減して作って下さい。

 (チーズの層)

フロマージュブラン 250グラム
グラニュー糖    80グラム
生クリーム     50グラム
タマゴ       2コ

(クラフティの層)
牛乳        200CC
たまご       2個
砂糖        75グラム
バニラビーンズ   適量
ベリー類      適量

作り方
1・型にパータ・ブリゼを敷きこみ、空焼きする。
2・チーズの層を流し込み、焼く。(7割方焼く)
3・ベリー類を散らし、クラフティの層を流し、焼く。

材料は、上から順に混ぜるだけです。私は、材料は有機素材のものなどをつかっています。得に砂糖の種類によって、味は変わります。難しいものではないので、ぜひ再現してみてください。

それから、よく「何度で何分焼けばいいのですか?」ということも聞かれます。正直オーブンによってずいぶん違うので、何度か作ってみてください。私もお店で、初めてのお菓子をつくるときは、もちろん今までの経験などもありますが、それでもオーブンはこまめにチェックしています。

 夏は、フルーツの種類も増えるので、今ならアメリカンチェリーやプラム系もおいしいですね。
# by weniko | 2010-07-10 21:36 | Trackback | Comments(2)

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